Fitトレード&マーケティング合同会社では、食品を取り扱う業者として、

「食べ物に困っている人がたくさんいる一方で、

様々な理由によって膨大な食べ物が捨てられている」

という社会問題に向き合い、食品の価値を守りたいと考えています。

 

政府広報オンラインによると、日本では年間で約632万トンの食品ロスが発生しています。

食料消費は全体として約2800万トンなので、食品ロスは約23%、1/4近いことにあたります。

一方で、厚生労働省によると、日本では約2000万人の方、6人に1人の割合で、貧困線以下で暮らしています。

食べ物に困っている方や施設があるにも関わらず、まだ食べられる食品が棄てられるという現状は非常に残念です。

2030年までの国際目標である「『誰一人取り残さない』持続可能で多様性と包摂性のある社会」の実現(Sustainable Development Goalsのためにも、事業者としてできることから取り組むべきと考えています。

品質に問題がなく、美味しいにも関わらず、「賞味期限切」「見切り品」「在庫過多」「定番カット」「シーズンオフ」などという理由で棄てられてしまうと、さもその食品が価値のないもののように見えてしまうことも、残念で遺憾だと感じています。食品の価値を守るためにも、「食品ロス」の問題に取り組んでいきたいと思っています。

 


 

 食品ロスを削減する取り組み

セカンドハーベスト・ジャパン」は、日本で初めてフードバンク活動を開始した団体で、食品メーカーや農家、個人等から、品質に問題がなくまだ充分に食べることができるにも関わらず廃棄される予定の食品を引きとり、児童養護施設や支援を必要としている家庭等の元に届ける活動をおこなっています。

当社は、2019年より、「セカンドハーベスト・ジャパン」を通じて、賞味期限が残っている製品を、必要としている人々や施設に提供する取り組みを 2019 年より開始いたします。

定期的に当社製品の寄贈やボランティア活動等に協力させていただきたいと考えています。

 


 

 フードセーフティネットのある社会へ

また、当社は2019年より、「セカンドハーベスト・ジャパン」の、2020年までの食のセーフティネットの構築をめざす『東京2020:10万人プロジェクト』協賛いたします。

セカンドハーベスト・ジャパン」はこのプロジェクトで、企業や行政、NPO、宗教団体などとの協働し、フードセーフティネットとなる「食品の受け渡し場所=フードパントリー」を築き、2020年の1年間だけで、東京都内で10万人に対し「生活を支えるのに十分な食べ物」を渡すことを目標としています。

プロジェクトへの協賛は、Sustainable Development Goals の1.2.3.11.12.17の目標に関する具体的な行動でもあります。


地球1個分のくらし Action

1970年に始まり、世界175カ国、約5億人が参加する世界最大の地球フェスティバル「アースデイ」。
民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動として様々な環境活動をリードしてきました。

日本では2001年にアースデイ東京が始まり、代々木公園でのフェスティバルを中心に活動を続けていく事で、今では当たり前となった「エコ」や「オーガニック」という概念を様々な領域に浸透させるだけでなく、自然エネルギーの普及やゴミを出さないイベントのあり方を提示するなど日本における環境活動の先頭に立ってきました。

Fitトレード&マーケティング合同会社(Fitness in Life)では、「自然とリンクし、ポジティブなエネルギーが波及するようなフィットネス」を目指す中で、地球上に存在する一企業・一個人としてどうあるべきかを、何ができるかを常に考えています。

アースデイ東京2019のテーマである、leave no one behind 地球上の誰 1 人として取り残さない、みんなが豊かになるために 「Every day Earth day 〜地球 1 個分の暮らし〜」に賛同し、アースデイ東京2019の開催のための協賛企業となりました。